毛穴ケア対策・ムダ毛処理ガイド > 毛穴 > 毛について

毛について

毛は、爪と同じように、皮膚が変化してできたものです。
髪の毛も体毛も、毛はすべて、表皮と同じケラチンタンパクというものでできています。
毛には、体温を保ったり、摩擦などから皮膚を守る働きがあります。
わきや股の部分に毛が多く生えているのは、摩擦を受けやすいから、といわれています。

毛は、伸びて、抜けて、生え変わります。
これを、ヘアサイクルと呼んでいます。
この、毛の生え変わりには、3つの段階があり、それぞれ、成長期退行期休止期といいます。

成長期には、毛は毎日伸びていきます。
退行期になると、毛穴も縮んできて、毛もあまり伸びなくなります。
休止期には、毛穴は約3分の1に収縮し、毛はやがて抜け落ちていきます。
その後毛根はしばらく活動を休止して、再び成長期に戻り、毛が伸び始めていきます。

この成長期の長さは、毛が生えている場所によって違います。
成長期の長さが違うと、毛の伸びる長さも違ってきます。
わきの毛だと、成長期がだいたい2〜3ヶ月なので、2〜3ヵ月分しか毛は伸びません。
髪の毛は、成長期が1〜3年ほどあるので、女性は伸ばしっぱなしにすると、身長と同じくらい伸びるといわれています。
男性の場合、女性よりも成長期が少し短いので、どんなに伸ばしても腰くらいまでしか伸びないそうです。
まつ毛の場合、成長期は1ヶ月ほどです。

成長期、退行期、休止期、それぞれの長さは個人差があります。
また、年齢によっても変わってきます。
年をとると眉毛や鼻毛のヘアサイクルが長くなるので、毛が長くなるようです。

アクセスカウンター
Since 2006.6.2


This website is powered by Movable Type 3.2-ja-2  毛穴ケア対策・ムダ毛処理ガイド〜除毛・黒ずみ・鼻・開き・汚れ対策〜  ↑上へ戻る